【レーシック知識】もうコンタクトレンズは必要ありません

【レーシック知識】もうコンタクトレンズは必要ありません



【レーシック知識】もうコンタクトレンズは必要ありませんブログ:2013年12月26日


オレがまだ小さかった頃、
誕生日に父親が柴犬の子犬を買ってくれました。

フワフワのその子犬をオレはとても可愛がっていましたが、
ある日、リードを噛み切っていなくなってしまいました。

オレは毎日「帰ってきて」と祈りながら、
子犬の寝ていたダンボールの箱を見ていました。

しばらくして父親が
「もう帰ってこないだろう。片付けるぞ」と言いました。
オレはもう少し待ってくれるように頼みました。

そして子犬がいなくなって1ヶ月ほどたったある日、
オレが幼稚園から帰ると、ダンボールの中に子犬がいました。

片目の周りに赤いマジックでいたずら書きをされ、
足に怪我をして帰ってきたのです。
オレは泣きました。

うれしかったことと、
いったい誰がこんな酷いことをしたのかと思う悔しさとで、
少し大きくなった子犬を抱きしめて泣きました。

それから少しして、
子犬はだんだんご飯を食べなくなりました。

父親は「変だ」と言い、医者に連れて行き見てもらいましたが、
医者に「もう助からないよ」と言われました。
オレは泣きながら子犬を抱きかかえ、家に帰ってきました。

次の日のあさ、子犬は動かなくなっていました。
オレは冷たくなった子犬を抱いて泣きつづけました。

父親はダンボールに子犬の好きだった物を入れ、
その中に子犬を寝かし、蓋をしました。

その日は幼稚園を休み、
父親と二人でダンボールを持って海に行きました。

茅ヶ崎の海は、鎌倉の海と違って波が荒々しくて、
オレはあまり好きではありません。

でも父親は「ここでないと子犬は帰れないよ」と言い、
海に子犬の寝ているダンボールを流しました。

オレと父親は、
子犬が波にゆられていくのをずっと見ていました。
【レーシック知識】もうコンタクトレンズは必要ありません

【レーシック知識】もうコンタクトレンズは必要ありません

★メニュー

【レーシック知識】そもそもレーシックってどんな治療なのか
【レーシック知識】レーシック手術の割引制度を有効活用
【レーシック知識】サポート体制が整っているレーシッククリニックを選ぶ
【レーシック知識】大切なのはレーシックの実績数
【レーシック知識】もうコンタクトレンズは必要ありません
【レーシック知識】レーシックの手術方法を理解しよう
【レーシック知識】日本国内でのレーシック実績
【レーシック知識】安全性の高いレーシック手術
【レーシック知識】100%失敗しないとは限りません
【レーシック知識】レーシックにおける保険金の給付


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)レーシック知っているつもり