【レーシック知識】レーシックにおける保険金の給付

【レーシック知識】レーシックにおける保険金の給付



【レーシック知識】レーシックにおける保険金の給付ブログ:2018年05月11日


平成11年3月、
実家のお父さんからわしの携帯の留守番電話サービスに
メッセージが残されていた。

「お母ちゃんが病気です。すぐ連絡下さい。」

ふつか後には
大阪ドーム近くの病院のお母さんの病室にわしは居た。
わしが着くなり、主治医から「大腸がんです」と告げられた。

わしは仕事を休み、お父さんと一緒に日々見舞いに行った。
お父さんは、「なぁに、大したことないやろ。大丈夫や。大丈夫。」と、
わしに聞かせるでもなく、自身に何度もそう言い聞かせていた。

一週間後、患部の切除手術が行われた。
関西に住む親戚はみんな集まっていた。
三時間がとても長く、冷たく感じられた。

「幸いにも転移が見られません。もう大丈夫と思われます。」
という主治医の宣言に顔をくしゃくしゃにして喜ぶお父さんの顔。
そんな顔で喜ぶところを見たことがないので今も記憶に生々しい。

そのお父さんも75歳になった平成17年9月に大腸がんで倒れた。
長い間の看病疲れがたたり、お母さんも同時に入院することになってしまった。

平成14年11月から実家に戻って、
ショッピングなど手伝っていたわしに、
一気に世話の負担が圧し掛かってきた。

お母さんが倒れてから11年…
共にがん病巣を身体に抱えながら、夫婦で声掛け合って、
そして最大限労わり合って
今日までなんとか3人無事に生きながらえている。

主治医も不思議がっていたのは、
お父さんがレベル4の末期の肝臓がんであるのに、
みぞおちを押さえても少しも痛がらない事だ。

そういえば、2人とも抗がん剤や放射線治療は一度も受けていない。
否、本人たちが断固として受けるのをずっと拒んでいる。

「気分はどない?」「しんどないか?」
そこには実の息子でさえ入り込めない独特の世界観が確かにある。

【レーシック知識】レーシックにおける保険金の給付

【レーシック知識】レーシックにおける保険金の給付

★メニュー

【レーシック知識】そもそもレーシックってどんな治療なのか
【レーシック知識】レーシック手術の割引制度を有効活用
【レーシック知識】サポート体制が整っているレーシッククリニックを選ぶ
【レーシック知識】大切なのはレーシックの実績数
【レーシック知識】もうコンタクトレンズは必要ありません
【レーシック知識】レーシックの手術方法を理解しよう
【レーシック知識】日本国内でのレーシック実績
【レーシック知識】安全性の高いレーシック手術
【レーシック知識】100%失敗しないとは限りません
【レーシック知識】レーシックにおける保険金の給付


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)レーシック知っているつもり