【レーシック知識】サポート体制が整っているレーシッククリニックを選ぶ

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【レーシック知識】サポート体制が整っているレーシッククリニックを選ぶブログ:2016年10月28日


生まれた当時はモノクロの、俺のアルバム。

産着に包まれていても、お母さんの腕に抱かれていても、
動物園のキリンさんの前でも…
やたらと泣き顔の多い俺の写真。

今もかわらずの泣き虫っぷりに
そして人見知りっぷりに、恥ずかしくなることしきりです。

そんな俺に初めて出来た友達は、
通っていた小学校の教頭先生のお嬢さんだったように思います。

はきはきしていて優等生、ピアノが上手だった彼女は、
色が黒いことがちょっぴりコンプレックス、だけどとてもお茶目。

自己主張することが苦手だった俺ですが、
初めてケンカをしたのもこの友達でした。

きっかけは本当にちょっとした事で、
「横断歩道のボタンをどっちが押すか」ということ。

結局その日は最後まで口を聞かずに、
家に帰ってから落ち込んでいたのを覚えています。

「ごめんね」そう言えたらよかったのに…
たっぷりたっぷり後悔しながら布団の中でなかなか眠れず…

次の日、勇気を出して、
俺が「ごめんね」を伝えたときの
友達の恥ずかしそうな顔は今も覚えています。

俺の右のももには大きな火傷跡があるのですが、
健康な皮膚の上にくっきりと地図のようにのっかかっていて
「気持ち悪いヤツ」などと
同級生や上級生の男の子にからかわれていたのを見つけ、
助けてくれたのもその友達。

大人になり、数十年後に
「とても嬉しかったのよ」と伝える機会があったとき
「そんなことあったっけ?」と言いながら、
喧嘩をした次の日の仲直りの後と同じ、照れくさそうな顔を
俺に見せてくれました。

人間って意外と、
自分が感謝されるようなことをしてきたことって
すっかり忘れている事が多いですね。

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