【レーシック知識】安全性の高いレーシック手術

「レーシックって失明をしてしまう危険性があるのでは?」と不安を抱えている人もかなり多いかと思います。
絶対に失明はしない!とは言えませんが、日本国内では失明の事例は0件ですので過度な心配は必要ありません。 日本国内におきまして、レーシック手術による失明の報告はされていませんが、失敗のリスクが全く無いというワケではありません。
将来的に合併症などの心配を指摘する意見もあり、日本での治療の普及はまさにこれからなのかもしれません。
レーシックに注目が集まってきているその背景には非常に高い安全性というものが第一に挙げられます。
しかしその一方ではまだまだレーザー治療についての不安を抱えている人は大勢います。

 

レーシックというのは眼科の専門医によって適正な手術をしてもらうことで、非常に安全に進めていくことが出来ます。
手術を受ける時には眼科専門医で最新の治療機器が充実しており、さらにアフターフォローもしっかりしているクリニックを選ぶようにしましょう。



【レーシック知識】安全性の高いレーシック手術ブログ:2018年02月12日

一週間くらい前、二ヶ月振りにママが帰ってきた。

「お父さんの還暦祝いをするんだけど、来てくれる?」

親父の勤務地が変わって、
ママは親父と小樽へ行ってしまった。
そして、ママはときどき一人で小樽に帰ってくるのだ。

ママが戻る日…
ぼくは仕事で休めなそうにないから無理だと言うと、
ママは寂しそうな顔で家を出ていった。

ぼくは家で一人ぼっちになると、
ママには悪いことをしたなぁ…と後悔した。

沈んだ気分を吹き飛ばしたくて
ぼくはテレビをつけた。

司会者とゲストが楽しそうにおしゃべりしている。
その遣り取りで、
ぼくはゲストが司会者から電報を受け取っているのが気になった。

「そういえば、電報という手があるな!」

親父の還暦祝いに、
ぼくは真っ赤な鳳凰が羽ばたいているデザインのカードを選んで、
メッセージを添えて贈ることにした。

親父の還暦祝いが行われた翌日、
ママから電話がかかってきた。
ママの声はいつもより弾んでいた。

「ありがとう。電報届いたよ。
感情をあまり出さないお父さんの久しぶりの笑顔が見れたわ」

「お父さん、喜んでくれたんやな」

「当り前よ。お父さんね、メッセージを読んでからしばらくの間、
鳳凰にみとれていたわ」

おしゃべり好きのママの話はいつものように脱線し、
なかなか話が尽きなかったが、
ようやく電話を切ることができた。

ママの声が聞こえなくなると、
今度は親父の姿が浮かんだ。

今頃
座敷に胡坐をかいて愉快な顔で
親父はビールを飲んでいるのかなぁ…

その横で、あの真っ赤な鳳凰は羽を休めていることだろう…